保護解除中『割り勘だったんですけど、どう思いますか?』

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『割り勘だったんですけど、どう思いますか!?』

 

 

皆様、こんにちは!
本日の裏ブログは、先日、読者の方からの怒りも伝わる相談がありました、「デートでの支払い」というデリケートな話しをします。

 

 

私個人としては、こういう手の話しは、まじ、めんどくせッ!って思う。

 

 

だってサ、もし、「おごってもらう」ってことをステータスだとしたら、お前はバカか?と思うし、男性が真剣に結婚を考えているのであればお金の使い方をジャッジしてるかもしんないじゃんって思う。

 

 

もし、超忙しい中で月1のデートだったら、ランチ&カフェだけの短時間デートだったとしても男性が全部おごれよって思うし、女性も月1回短時間のデートで全部おごってもらったとしても「もっと会いたいもっと会いたい」ってわがまま言うなよ?って思う。

 

 

あ、私の考えは別にいいか。
じゃあ、私からの回答です。

 

 

「あのぉ、ちゃんと、デートの前後も教えてもらっていいですか?」

 

 

私は、そこだけを切り取って話しを聴かないんですよねぇ。

 

 

  • 2人の出会いの場所は?結婚相談所?婚活飲み会?
  • 今回は、何回目のデート?
  • そのデートの総費用の負担の割合は何%対何%?
  • そのデートコースを全部教えて。
  • 今回のデートの総時間は?
  • 待合せは?
  • 本当に本命の彼女志望ですか?

 

 

こういった情報はある程度、教えていただきたいのです。
なぜかというと、答えようがないからです。

 

 

でも、まぁ、答えときますわ。
情報が足りなすぎるけど、ファンキー炸裂で行きます!

 

 

たとえば、夜のお食事デートをコースにしておいて、飲み放題だったとか?
レジで料金見たら、ひとり 2,500円だった、とか?
割り勘で少し多めに請求された、とか?
その代わり、そのあとに、夜景のきれいなBarに連れてってくれて支払ってくれたからいいとか?

 

 

いいや、勝手にムカついて、勝手に折り合いつけてんじゃない。

 

 

いいか?
あのね、

  • 結婚に真剣な男性の中には、真剣だからシビアな人もいるし。
  • ケチな男は、どこまで行っても俺のお財布から出そうとしないし。
  • クズな男は、どこまで行っても目的は身体だし。しかも、安ホテルか俺の部屋だし。

 

 

それは、女性側も同じことが言えると思う。
何で、「それは、イヤです」って、私が変わろうとしないのかねと思う。←いいか?男性を変えようとするという意味じゃないよ?

 

 

女性は男性に守って欲しい生き物。
だから恋愛のときにどれだけ守ってくれるのかジャッジしてる?
でもサ、その「守る」ってお金だけじゃないと思うんだよね。

 

 

男性が、結婚後、あなたにお金を任せたいなって思ってたら、今、何を見てジャッジしてると思う?

 

 

たとえば、「私は経理部に所属しています。」とアピールしちゃえば、男性は安心するかもしれないが、信頼は時間がかかる。
だから、一緒に居てジャッジするんじゃね?

 

 

「経理部にいるはずなのに、お金の使い方や考え方が雑だなぁ・・・。」「僕のお金ならこういう使い方なのかぁ。」って思わせてたらどうすんだよ?

 

 

男性にケチって言うなら、あなたもお金を出し渋るときないかい?ってことなんだけどね。

 

 

一流の男性たちからあまり女性の話しを訊かない私でもキーワードを拾うと知ることができるのね。

 

 

だから、1回でお断りする女性や暇つぶしの女性のこともキーワードで拾える。
そのタイプってこんな感じ。
僕の大切な時間を奪おうとする。しかも、無自覚女。

 

 

ご飯食べてるときに、人の悪口や噂、自分の不幸話を聞かせてきたりさ。

 

 

一流の男性が言ってました。
「世の中に起こる出来事のほとんどはお金で解決できちゃうんだよ。」って。
本当にその通りでございます。

 

 

くだらない話しをする人との食事の場合、なるべく失礼のないように一緒にいる時間を短くして、全額支払う。
それは、おごれば、許してもらえるから。

 

 

つまり、おごってもらうことにこだわってるとその理由が見えないし、未来も見えないよってこと。←未来はないね。

 

 

一流の男性も、モテなくても女性を大切に扱ってくれる男性も、支払いは、スマートに全額支払ってくださる。
それも、複数回。
複数回会ってたとしても、気を配ってくださいます。
そこには、もうひとつ重要なことがあるって分かってるからです

 

 

それは・・・、

 

 

「あなたと過ごす時間が楽しくて、かけがえのない時間」って分かってるから。
お金は稼げば何とかなるんですけど、時間は何ともならないから。

 

 

世の中、稼ぐ方法なんて山ほどあるんだから。
だから、誰と過ごすかってことを重要にしてるし、支払いはその「心の表れ」なのです。
さらに、もうひとつ見えるモノがある。

 

 

「この女性にとって、僕はどんなんかな。」って。
あなたの「心の表れ」が男性に見えてるってこと。

 

 

いいかい?
あなたの手土産が荷物になることもあるんだから、手土産を渡す前にちょっと考えなさいよ?
あなたとの時間のあとに予定があるかもしれないし、アレルギーとかあるかもしれない。

 

 

だから、手土産じゃなく、一緒に居る時間をいかに心を表すか、なの。
それでも、手土産を渡したいなら、あなたのエゴじゃないか考えて。
男性が欲しいのは、何?

 

 

一流の男性の心のつかみ方を考えて。

 

 

おごることが、相手によって異なる。
おごることに、意味がある。
じゃあ、あなたが「おごられた」とき、相手の男性の「心の表れ」の何だったら嬉しいの?
じゃあ、あなたが「おごられた」とき、相手の男性の「心の表れ」の何だったら悲しいの?

 

 

だからこそ、一流の男性と一緒に過ごして欲しいの。
何度も、こういう時間を過ごせる女になって欲しいの。

 

 

ケチな男は、慣れる時期が来る前からケチを発動します。どーん。
ケチな女も、慣れる時期が来る前からケチを発動します。どーん。

 

 

だから、初デートでジャッジし合うんでしょ?
だから、お互いに敬意や感謝がないんでしょ?

 

 

だからこそ、初めてのデートのお金のことで悩みを聞くと、「初めてのデートぐらい女を楽しませる男になれよ」ってドン引きしちゃうんです、私。
だって、私も振り切った楽しさを提供するので。
私は躊躇せず割り勘を選ぶので。

 

 

でもね、私が想う男性が支払ってくれるわけです。
ちゃんと次も誘っていただけるんです。

 

 

そんな私も過去に見誤ったことがありますよ。
もう二度と味わいたくない。
だから、今は、一緒に居る人があまり変わらないのかもね。

 

 

見誤ったのは、ケチな男とご飯行ったってことですよ。
長い間、会ってなかったから、何があったかなんて分かりませんからね。
口ではモテてる、稼いでると言ったところで、行動で見えたのですよ、やっぱり。

 

 

ケチな男も、クズに成り下がった男も、男女関係の話しとお金の話しとか、とにかくゲスい話しになることが多い。←あ、私の偏見?すまぬ、男たちよ。笑

 

 

で。再会した最初のデートで言いましたよ、その人も。

 

 

食事をしているとき、彼女の悪口、仕事の愚痴・噂。
そろそろ帰りますって言ったのに、そういう空気も読めない。←ま、早めに切り上げたけど。笑

 

 

テーブルチェックで、女性スタッフの前で、「ここは払っておくよ。」って。
で、お店出たら請求してきましたよ。
だから、多めに払いましたよ。
もちろん、「細かいのがない(お釣りはない)」。

 

 

私は、心でつぶやきました。
「さぁ、てめぇは、このお金を受け取ったあと、どう出るの?」。
この期待に応えてくれるのがこういう男。

 

 

「抱きしめていい?」だって。

 

 

こういう男と並んで歩くのもイヤなんだけどなー。
大爆笑しながら、そのまま別々の道を歩いて帰路に着きました。

 

 

日本社会では、長く勤めていれば、ある程度の肩書きがもらえる会社が、まだまだ存在しています。
御礼メールが会社のアドレスから届いても、ちゃんと裏切らない。

 

 

署名に役職付き。
名刺じゃないよ?メールだよ、メール。

 

 

大昔、かっこいいと思っていたこの男は、一流だったのか、それとも、偽一流だったのか。突貫工事だったのか。
彼女で変わってしまったのか。

 

 

多めに払っといて本当に良かった。
女の私が男性に、何とでも言える「カードを持つ」と言うことだからね。

 

 

とりあえず、他の一流の男性は、肩書きなんぞメールの署名に載せてないからな。

 

 

稼げてないのだろうか。
他者承認欲求が満たされてないのだろうか。

 

 

そんな「自分かわいい男」と付き合ったところで、「今の彼女と同じ思いをしない」と思えるのか。

 

 

それは、女性に対しても思うよね、当然。
そんな女と付き合っても幸せにならねぇよ、男性たちよ。

 

 

あのね、日本の男性の社会って、ある程度の年齢になってくると現在や次の昇格で将来の昇格ランクが見えてきます。たとえば、40代後半で係長なら、課長止まりで定年とか。

 

 

そうなると「節約・倹約」するようになります。
つまり、「貯め込み時代の突入」です。

 

 

その上で、その年齢で、婚活してる男性なら、お金出すのは「渋る」だろうなぁ。
しかも、「ネチネチ言う」かもしれないしね。

 

 

それとですね、「誕生日にブランド物がもらえなかった」とも書いてありましたが、もうその時点で「この女性は愛人志望なのか?」って思います。←口が悪すぎる。

 

 

男性が結婚を考えるとき、「カネのかかるアラフォー女」を選ぶわけが無い。
欲しいブランド物なら、自分で買え。マジで。
結婚生活は長く続くし、家族旅行や車、家を買うと考えたかったら、なおさら。

 

 

ブランドで釣れる女は、どんな女なんだろう?
若ければ、妻?
若ければ、彼女?
若ければ、愛人?

 

 

おいおい、若さがなくなったらどうなるのか。
おいおい、若くないならどうなるのか。

 

 

ブランド物ばかり買ってくれる男性は何を意図としているのか。
たとえば、それを身にまとって欲しいから買ってくれる。
たとえば、俺が連れている女を他人からどう見られたいか理由がある。
たとえば、あなたの笑顔が純粋に見たいから。

 

 

純粋にあなたの笑顔を見たいからプレゼントしてくれたって、そんなハードル高いことをし続けられる男性なのか。稼げてる男性なのか。あなたのために頑張ってる男性なのか。ただ、自分のためなのか。お金は湯水のようにあふれてこないよ?

 

 

しかも、男性のお金でしょ?

 

 

私にも「私のために頑張ってる男性」がブランド物をプレゼントしようとしてくれた経験があります。

 

 

でもね、断わりました。
決して、いい女ぶってるわけではなく。
相手との未来を見ているって話しです。

 

 

嬉しいことも伝えながら、次が大変になっちゃうから、大きな記念日のときにして欲しいなと伝えました(10年目とかの結婚記念日って意味ですけどね。)。

 

 

私は、ブランドを身につけないと自分の価値を高められない女にはなりたくないとここまで来てるし。

 

 

お金の扱い方・使い方って、女性も見てますけど、男性も見てます。
っていうか、本物を見せてくださる人との時間はなかなかなモンです。

 

 

一流、つまり、「真のいい男」に育てる女性になるっていうのもおすすめなのです。

 

 

毎週会いたいなら、節約デートが楽しめるのか、言い出せるのか、言い合いえる信頼関係を紡いでいくのか。
隔週や短時間デートで少し背伸びしたデートなら男性のプライドを傷つけず、あなたも支払うと申し出れるのか。

 

 

支払ってもらえることが当たり前ではない。
「ここは私に払わせて。」と笑顔で言える女性が選ばれやすい。

 

 

ヒモ男のように、どこもかしこも払わずに、「ここ(も)、払っといて。」と言われる。

 

 

こういう男はたいしたことないって分かるでしょ?
てめーのメシ代ぐらいてめーで払え。稼いでこい、かっこ悪いったらありゃしない。です。
だったら、せめて、割り勘でしょ?

 

 

こういう男かどうか見分けるためにも、すべてのタイプにあてはまる、「割り勘」がおすすめです。
せめて、出会ってから1~2ヶ月の間は「あえて、割り勘」にしてみる。
そうすると、あなたに「断われる権利」が生まれます。

 

 

しょっぱなから、「あわよくば」を考えている男性が、とにかく、おごる。
で、「デート全部支払ってるから、エッチをお願いしやすくなる環境を作り出してる。」としたら?

 

 

あなたの身体を求めてくる可能性に繋がるんです。

 

 

これは、「ケチな男」や「下半身ヤロー」の思考ならではですよ。

 

 

ずっと、全部おごってもらってるのに、あなたが断わったとしたら?

 

 

「じゃあ、ここまで支払った半分を払ってよ。」=「俺が頑張った分を俺の期待や願いを叶えられないなら、お金で返してよ。」になるっしょ?

 

 

だからこそ、「割り勘」です。
だって、断われるでしょ?

 

 

「明日、朝から友達が遊びに来てくれることになっているので。」って男に嘘だって分かっても言える。
それでも「説得」してくる男なら、その場から走って逃げていいじゃん。
だって、自分の分は自分で払ってるんだもん。

 

 

割り勘は、「あなたのレベルが低い」とか「あなたに支払うまでの価値があなたに無い」とかじゃない。

 

 

「俺の期待や願いを裏切んじゃねぇぞ。」それとも、「君の笑ってる顔を見られるだけで、一緒に過ごせるこの時間が大切なんだよ。僕は君より稼げてるから、それが問題なら僕が払えばいいじゃん。」なんですよ?

 

 

最近、恋愛キャッチコピーで増えたなぁと思うのが、「あなたを幸せにすることから始めよう!」です。

 

 

愛は、好きな男性と育むモノなので、「あなたと彼が笑顔で居られることを話せる間柄になろう!」が私がおすすめしたいこと。

 

 

赤の他人同士が出会って、愛を育むので、価値観のぶつかり合いも起こります。
それを寄り添えたり、歩み合えるのか。

 

 

だから、お金って現実。生活と同じ。人間も見えるしね。
目に見える判断材料にしていいと思いますよ。

 

 

あなた自身が、男性にとって、一緒に過ごす時間を楽しむために支払うこともできる女性であってほしいし、お互いが支払うお金をお互いが丁寧に誠実に感謝を持ち合えてほしいですわ。

 

 

ちなみに、私は、感謝し合える人とランチをしてます。←ほとんどランチ。
恋愛でも、ビジネスでも、一流の方々でも、穏やかで笑顔で未来の話しが観えて楽しくなるから。
ひとりでランチを選んで、読書などインプットに充てて、楽しい時間を過ごすときも多いよ。

 

 

「割り勘の定義」について、またひとつ知っていただければ幸いに思います。
では、午後からも素敵な時間をお過ごしくださいね。

 

 

あー、「割り勘の定義」を理解できた「自律の女性」を求めるのは、一流の男性ですよ。
こちらの記事もどうぞ。

『男性が本命と遊びに使う言葉。そして、見極める方法。』

 

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