「私は、こんなふうに扱われていいはずがない。」

 

私はこんなふうに扱われていいはずがない。

 

 

それは、【あなたがもっと豊かになることをあなた自身が許可しなさい】というメッセージが届いたってこと。

 

 

いつの間にか、ぞんざいに扱ってくる相手に「期待」している。

 

 

「しんどい」さえ言えなくなっていた。諦めたくない。信じた気持ちを信じたい。

 

 

でも・・・、

 

 

「この人は、私の期待に応えてくれてる?」

 

 

期待に応えてくれてない。

 

 

ただ、「●●するね。」「△△するね。」って「するするって言う行動」のみ。

 

 

大好きだからこそ、尊敬してるからこそ、憧れているからこそ、その「文字」に期待してしまう。

 

 

目を向けることより、その人が本当は離れてっている、私の想いが相手に軽んじられていたことを知ることが何よりも苦しい。キツい。

 

 

期待した自分に悔しいなんて思えないほどの思い。

 

 

 

【次のステージに上がっていいよ。】という意味よりも、気づいてしまったことで、また傷つく。

 

 

 

少しずつでもいい。私自身が心満たされることに時間を使う(過ごす)ことを、信じた気持ちを褒めて距離を置く。

めいっぱい傷ついたんだから、これ以上、傷つかないために。

相手を大好きな分、簡単なことじゃない。まだ好きな気持ちがあるからこそ。

 

 

あなたが想いを伝えたとき、離れる相手ならそれはそれまでのご縁、そして関係。

支配や搾取、その人だけの得が存在していただけかもしれない。

・・・寂しいけど。

 

 

次のステージに本当のあなたの幸せが約束されているとしたら。

嘘みたいなんだけど。

 

 

それが【ぞんざいに扱われたら何をするかで掴める幸せの法則】の正体。

 

 

あなたを優先に中心に時間を過ごす(使う)ことで、罪悪感が浮かんできたとしても、あなたがあなたを幸せにし始めると豊かさがめぐりはじめることにつながるとしたら?

なんでも、スタートし始めたら経験積んで工夫できるようになるまで気持ちもひっぱられるし、時間がかかります。

冷静になるだけでもいいんですけどね。

あなたがどんな人と出会い、どんな人とどんな恋愛をして、愛されたいのかな。